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再会。

福大アメフトOBの3人(同い年)が、突然、土火土火に来てくれた。
どうもありがとう!
その中のK岡くんは福大のQBで、俺の憧れの選手。
福大が優勝した時、彼は最高に輝いていた。
しかし、10年ぶりに再会してみたら、
彼の体重は80kgを越えすっかり人相が変わっており、
ボールを触るポジションはウェイトの都合により無理なので、
現在在籍しているチームではOLを守っているそうだ。
そんなK岡くん達と一緒にお互いの過去の栄光を肴に酒を飲んでいると、
自分の年齢を嫌というほど実感させられた。
若いつもりでも確実に年々体力は落ちる一方…。
K岡くん達はすでに引退について考え始めているらしい。
「一生現役でアメフトに関わってゆく」というのが理想だけれど。
やはり現実を考えると、そう簡単には実現しないことでもある。
色んな意味で考えさせられた再会だった。
しかし。
学生時代の自分の事を覚えてくれていた上に、
土火土火まで会いに来てくれたことは純粋に嬉しかった。
お互いにいつまでも輝いていような!
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ヤローの構造。

知り合いの女の子に、
「結局、男って煩悩ってゆーか、本能で生きてるんですよね。」
的なことを言われて、それは違うと思った。
確かにエロは嫌いではない。
いや、むしろ大好き。大歓迎(笑)。
が、そればっかじゃない。
男だって一途に愛するときもあるし、浮気心が芽生えるときもある。
だけどそれって男だけに起きることじゃないよな。
女だって浮気する人いるだろう。
男だって浮気しない人いるだろう。
男=浮気性って単純な方程式が成り立つんじゃなくて、
そこはもっと個人的なものだと俺は思う。
浮気する奴ってのは男にも女にもいるんだし、
そこに性別は関係ないんじゃないかと俺は思うんです。
大体、ヤローの浮気願望なんて可愛いもんですよ。
「やべっ。今、ときめいちゃったよ。」
なんて言って盛り上って終了~、程度ですから。
意外と純情だったりするわけで。

ただし。エスカレーターでパンチラしてる女の子がいたら、
そりゃ覗きたくもなりますが(笑)。

相田みつを。

「七転八倒 つまづいたり ころんだりするほうが 自然なんだな 人間だもの」
 ※出典:相田みつを著『にんげんだもの』

上手に生きていこうとしていた。
無難にまとめようとしていた。
つまらない、味気ない人生を送るとこだった。
どんだけ頭打ったって、叱られたって、落ち込んだって、
手探りでも自分らしい生き方をしてゆきたい。

不安な1日。

本日のスケジュール。
・AM10:00 アメフトの練習…東区の九産大グラウンド
・PM14:00 先輩のクルーザー&ジェットスキーの掃除手伝い…西区小戸ヨットハーバー
・PM18:00 着替え…博多区の自宅
・PM19:00 明日の仕入れ…福岡市内の各仕入れ店
・PM22:00 仕事の打ち合わせ…久留米市の親戚
・AM01:00 友人とゴルフの練習…古賀市の24時間営業ゴルフ練習場
・AM03:00 友人達と食事…博多区の飲食店
・AM05:00 帰宅予定…博多区の自宅

本日のスケジュールをすべてやり遂げれるのかダイブ不安…。
予定どうりにいくのかな(´□`|||)
それでは行動開始の時間が迫っているので「気合で行ってきます」!

朝までゲーム。

ヘヴン&ミッチーがフラッグフットボール(F・F・B)の試合の為の、
アサイメント(作戦)を持って土火土火にやって来た。
遅れて風呂ちん&ヨッシー(←レイダース部員ではない)が集まった。
俺もF・F・Bミーティングに参加するためにキッチンの閉店作業を急いでしていると、
ホールからやたらハイテンションな掛け声が聞こえてきた。
「1にょき!」「2にょき!」「3にょき!」「4にょき!」「5にょき!」「はい!負け~!!イッキィー!!!」
どうやらヘヴン・ミッチー・風呂ちん・ヨッシーと、
土火土火スタッフ次男&バイトのセクシーきーちゃんを加えた6人で、
負けたら日本酒一気の『にょきゲーム』を開催しているらしい。
かなりのペースでゲームを繰り返し、掛け声がお店に響く。
やがて一升瓶が空き、なおもペースは上がり続ける。
俺の閉店作業が終わる頃にはヘヴンは眠りこけ、
全員がF・F・Bミーティングの事は忘れていた…。
そして当初の予定とはまったく違うミーティング内容、
『次回の合コンに臨む上での完璧なる作戦会議』が始まった。
熱く作戦を話し合っていると突然ヨッシーが…。
 ヨッシー:「俺もレイダース入ろうかな。」
 全員:「大歓迎ヾ(´∀`*)」
 俺:「なんで?アメフトはもうしないって言ってたのに?」
 ヨッシー:「なんかレイダース楽しそうやもん。」
そのとうりだヨッシー!レイダースは楽しい。
俺が思うに一緒にバカな事(『にょきゲーム』)を、
朝までする仲間がたぶん社会人になると中々いないもんな。俺はそうだった。
レイダースで12年間に出会った仲間は一生の仲間になっている。
これからレイダースで一緒に色々バカな事していこうな!
そして秋のリーグ戦で優勝してビールかけをしようぜ(*≧∇≦)ノ

落ち着けっ。


昨日のBlogにも登場した愛犬「シュワ吉」ですが、
コイツは1秒たりともジッとしていられない落ち着きのない奴です。
親バカ丸出しで愛犬の可愛い写真を撮ろうとカメラを構えるものの、
全然ジッとしないので撮れた写真はすべてブレたものばかり。
どうやったらピントの合った美しい写真が撮れるのか日々頭を悩ましています。
そこで友人に尋ねてみたところ、上手なペットの撮影方法のコツを教えてもらいました。
 ①ペットとしっかり遊んでから撮影すること
 ②眠そうなときや満腹時を狙う
 ③カメラの設定を連写モードにして、あまりピントを絞らないこと
…上記の3点を守って撮影したのが今日の写真です。
しかし、痛恨のピンボケ写真になってしまった。
どうやら、ピンボケの原因は「シュワ吉」じゃなく、俺にあるみたいですorz

シュワ吉のつぶやき。


初めましてだワン。
僕の名前は「シュワ吉」。英国紳士っぽいMシュナウザーです。
今日はお父さんと一緒にお仕事へ行きました。
初めての場所は緊張するけど、
スタッフのお姉さんがオヤツをくれたり、遊んでくれて楽しかった。
お父さん、また一緒にお仕事行こうね。

ビバお姉さん。

土火土火にバイトの女の子のお姉さんが来てくれた。
現在は鳥取県にお嫁に行き幸せに暮らしているそーだ。
お姉さんは、にゃんと只今妊娠7ヵ月。
臨月間近の大きなお腹に興味心身の俺は、
妹(←アルバイトの女の子)と一緒に色々質問すると、
お姉さんは嫌な顔ひとつぜず、むしろ楽しそうに答えてくれた。
そのなかで驚いたのは分娩の方法をもう決めている事。
俺のイメージではイワユル分娩台に乗り、
 お医者さん:「奥さんもう少しですよ!頑張って!!!」
 旦那さん:「○恵~頑張れ~!!」
 お姉さん:「ヒッヒー・フゥー。ヒッヒー・フゥー。」
…みたいなラマーズ法を思い浮かべてたのに対し、
お姉さんの分娩の仕方は、自由な格好で息むそうだ。
ちなみに子供を産んだ後は、
「きつめに縫って下さい。」
とお願いすることまで決めているらしい…(汗)。
何でも自由な時代になったって事なんでしょうかね。

め組の人。

中学の同級生N口から消防団への入団を勧められている。
中学の頃のN口は火を消す方ではなく、火を点ける方だったのに(←内緒)。
そんな彼の口から、「もっと地域に貢献せな!」という言葉が聞けるとは。
どうやら年月はこうも人を変えてしまうものらしい…(  ̄ノ日 ̄)ズビビ
そんな風にこっそり失礼なことを考えている俺の態度を、
「消防団に入ろうかどうか迷ってる」態度と誤解した同級生は、
もう一押し!とばかりに『消防団の素晴らしさ』について語り始めた。
『同級生N口氏による消防団の素晴らしさ』
 ①赤信号で止まらなくて良い。
 ②消防団の集まりでは好きなだけイッキ飲み出来る。
 ③団員の結婚式では、他の団員が纏を振り場を盛り上げてくれる。
  尚、俺の結婚式ではN口が全裸で纏と男性自身も振ってくれるらしい。
N口よ。①はともかくとして、②と③は罰ゲームだろ(汗)。
「う~ん…そぉねぇ~。ま、考えとく。」
そう言うと、N口はガックリと肩を落とし、すっかり意気消沈した様子。
俺、現役消防団員の(情熱の)火を消しちゃったみたい。
もしかして消防団員の先天的な才能があるのかも。

34年分のおめでとう。

今日は俺の母ちゃんの誕生日。
今まで何のお祝いもしてあげられなかったが、
STAFFが全員「母の日」に花を贈っていたと知って、
遅ればせながら「母の日」と「誕生日」のお祝いCALLをしてみた。
「…母の日とお誕生日おめでとう。」
と、照れもあって、ぶっきら棒に言ったら、
「ありがとう。」
って少し恥ずかしそうに、でもすっげぇ嬉しそうにこたえてくれた。
ささやかすぎる程のお祝いだったのに、喜んでくれた母ちゃん。
そのことが俺もすっげぇすっげぇ嬉しかった。
来年も再来年もその先何年も「おめでとう」って言い続けたいから、
体を大切にして、長生きしてほしい。
たった1人の母ちゃんへ。34年分の感謝をこめて。

キミの声が力になる。



選手のみんな、オツカレ。
ということで。今日は全体練習でした。
レイダースはアットホームな雰囲気のチームなので、
練習のときに彼女や家族を連れてくる選手も大勢います。
その中でも選手のアイドル的存在になるのがチビッ子達。
あどけない笑顔で練習疲れの選手を癒してくれます。
ちなみに今日は2人のチビッ子達が応援に来てくれてたんですが、
子供に慣れてない俺は声を掛けるタイミングが分からなくて、
ヒトコトも言葉を交わせないまま練習終了となってしまいました。
なので、セカン&デラヒロさん、また可愛いサポ連れて来て!
他の選手もサポ同伴の練習参加、大歓迎やけんヨロシク!!

いざ!モナ・リザ。

今日から「ダ・ヴィンチ・コード」が上映開始。
映画好きな俺の気になる作品No,1です。
早速、キャナルシティ博多内のユナイテッド・シネマへ。
初日だけあって、観客がかなり多い。
人込みをかき分けるようにしてチケット売り場へ行き、チケットGET。
期待に胸を膨らませつつ、指定のスクリーンへ向かう。
次作の予告をボーっと眺めていると、程無くして本編が始まった。
…想像以上に美しい映像に息を呑む。
ストーリーについてはまだ観てない方もいらっしゃると思うので触れないが、
シラス役のポール・ベタニーが難しい役どころを好演し、素晴らしかった。
ただ、すごく残念なのは原作を読むかある程度の知識がないと、
ストーリーを理解するのがやや困難だということ。
俺はたまたま原作を読んでいたから良かったものの、
「え?これどうなってんの?」「あれ?これ何だったっけ?」
とヒソヒソ声で聞くカップルが大勢いた。
なので、原作を読んでから映画を観ることをお勧めします。

あっ!今日から「ダ・ヴィンチ・コード」上映ってことは…。
「ロンゲスト・ヤード」の上映終了してんじゃん!!
絶対に観ようと思ってたのに…忘れてたよ(泣)。
こうなったら大人しくDVD化を待つしかないか。トホホ。

茹で蛙。

福岡は今宵も雨。
「もう梅雨かよ?」と思うくらい、雨が続いてます。
そんな雨空の下、仕事に向かっていると1匹の蛙に遭遇しました。
で、ふと思い出したのが「茹で蛙※」の話。
最近は悪天候によりお客さんが減ってるのに、
それが数日続いてしまったせいで、
危うく暇な状況に慣れてしまうとこでした。
気持ちを引き締めて、今日から頑張らねばー!
気付かせてくれたフロッグ氏、サンキュウ。

※「茹で蛙」をご存知の無い方に…
  煮え立った湯の中に蛙を放り込むと、
  あまりの熱さに慌てて飛び出してしまいますが、
  水の入った鍋の中に蛙を入れて火にかけ、
  そのまま煮込んでいくと蛙は水温の上昇に気付かず、
  茹で上がってしまうという有名なお話です。

チキン野郎。

チキンと言えば、ケンタッキー?
No,NO。チキンと言えば、" Subservient Chicken "です。
これ、その昔" 2ちゃんねる "で拾いました。
遊び方は簡単。コメントフォーム欄に英語で命令を入力するだけ。
ちなみに俺のオススメは「moonwalk」「kill me」「jump」の3点。
特に「kill me」は一瞬、マジでビビるくらいの迫力です。
お暇な方はゼヒお試しください。

ドバイ天国。

知り合いM野氏がドバイに行ってきたそうな。
ドバイと言えば、世界中のセレブ達が集うバブリーな国。
どんくらいバブリーなのかと言うと、
宝クジで3人に1人ポルシェやBMWが当たったり、
1000人に1人(日本円に換算して)3億円が当たったりするらしい(by.M野氏談)。
ただ、その宝クジは1枚3万円くらいするそうなので、
日本の宝クジと比較するとかなり割高であることは否めない。
しかーし!当選確率だって日本の比じゃない。
だって、3人に1人ポルシェですよ?しかも3万円で。
あぁぁぁ、俺、ドバイに住みてぇ~!!!(←本気
そんな心の中の叫びがM野氏に聞こえてしまったのか、
「でも、ランチ一食2万円だからね~。収入がある程度ないとね~。」
と、やんわり釘を刺された。
…ランチで2万円!!(゚ロ゚ノ)ノ
一体、ドバイ人家庭のエンゲル係数はどーなってんだ(汗)。

そんなバブリーな話を聞いた帰り道、コンビニに寄りアイスを購入。
いつもはスーパーカップのバニラなのに、
ドバイ話に影響された俺は高級アイス「ハーゲンダッツ」をチョイス。
ちょっとセレブな気分に浸って浮かれ気分でレジへ向かう。
そんな時、ふとリフレインしたあの台詞。
「ランチ一食2万円だからね~。」
所詮オイラなんて庶民に過ぎない…orz

ビールと言えば。

知人と居酒屋に行ったときのこと。
俺:「瓶ビールは何がありますか?」
店員の兄ちゃん:「アサヒ・サッポロ・キリン・エビスです。」
俺:「じゃあ…"麒麟です"(←麒麟の川島明風味で」
店員の兄ちゃん:「は?」
俺:「(口元に手を添えて)"麒麟です"。」
店員の兄ちゃん:「あ~、あ~ね~。ハイ(←冷めた風」
なんだよ、この店。ノリ悪ィなぁ…2度と来るかっ(怒)!と思ってたら、
先ほどの店員の兄ちゃんがビールを持って登場。
店員の兄ちゃん:「(口元に手を添えて)"麒麟です"。」
…爆笑。やれば出来るじゃん(笑)。
くだらねぇけど、俺、こういう店、個人的に大好きッス。
また、近い内に友達引き連れて来よう。

勿論、その時も"麒麟です"を兄ちゃんヨロシク。

拝啓ジャイアン様。

ジャイアンと会社の先輩、U子ちゃん、カンボジア帰国子女ご一行様がご来店。
ジャイアンはレイダースのチームメイトでもあり、土火土火の常連客でもある。
イヤ、マジでジャイアン達には助けてもらってます。
この場を借りてまずはお礼を。

「ジャイアン、色々とTHANX!またよろしく!(←後半が重要」

熱血スポーツメェン。

今日の俺のトレーニングメニュー。
・AM 5:00~ ゴルフ
・AM11:00~ アメフト
・PM15:00~ ボクシング
かなりのハードスケジュール。体脂肪燃焼しまくりな1日だった。
その中でも圧倒的にハードなのが"ボクシング"。
実は今日からボクシングを始めたので、まずは基礎ステップの練習のかねて縄跳びをする。
正直、心の中で「縄跳びだったら楽勝♪」って余裕ぶっこいてたけど、実際やってみると飛べない。
…なっ、なんでだっ!子供の頃は楽しく飛べてたのに。
縄跳び練習を開始して30分が経過しても、10回連続で飛べない俺。
そこで縄跳びの指導から受けることになった。
まさか34歳になって縄跳びの指導を受けるとは…(泣)。
しかし指導の甲斐もあって、1時間後には10回連続で飛べるようになった。
…結局、4時間ほど練習して、その内2時間が縄跳び、1時間が基本の構え、1時間が筋トレ。
サンドバックなどの練習は、まだまだ先らしい…(遠い目。
想像していた練習内容とは違ったけど、
一緒に練習していた仲間が丁寧な指導にあたってくれて、
上手く出来ると褒めてくれたり、ボクシングについて熱く語ってくれたりして、
とても内容の濃い、満足のいく練習だった。
明日にでも縄跳びを買って、自宅で練習しておこう!
…と、いつのまにか本気でボクシングに打ち込む自分に気付いた。
最初は軽い気持ちで練習に参加したのに…不思議ものだ。
あれ。待てよ。この気持ち、アメフトを始めたときに経験した記憶がある。
…今から15年ほど前、大学で初めてアメフトを始めて、当時の先輩に色々と教えてもらったこと。
初めての練習はキャッチボールなどの基礎メインで、姿勢についても指導されたっけ…。
それでも、毎日の練習がすっげぇ楽しかった。
時にはアメフトについて先輩と熱く語ったりもしたなー。
今、レイダースにも新人が入り、生まれて初めてアメフトを始めたメンバーがいる。
ずっと教える側でしか物事を判断できなかった俺だったけど、
教えられる側の気持ちを思い出したことによって、
また違ったコーチングが出来そうな気がする。
今の俺を育ててくれた先輩への感謝の気持ちを忘れず、これからもアメフトに携わっていこう!

神奈川からの刺客。

中学の時の同級生が女性と共にご来店。
なんとこの女性、愛犬を散歩させている同級生を逆ナンパしたらしい…。
で、それがキッカケで2人はいいお付き合いを始めた…、
とかだったら良かったんだけど、
ナゼか2人はいい飲み友達になったらしい。
っていうのも、当時、彼女は神奈川から引っ越して来て間もない頃で、
福岡に友人が1人もいなかったからだそうな。
うーん…男と女って深い…。
そんな彼女(通称:T姉)がワイン・日本酒・焼酎と飲み進むうちに、
少しずつ…いや、ハッキリと様子が変わってきた。
ちょっと酔いがまわったかな?と遠目から心配していると、
イキナリT姉がお店の評価を結構大きな声で始めた。
「ここのスタッフは最高!福岡に来てこんなにいいって思った店はない!」
…あ、ありがとうございます(汗)。気に入って頂けて良かったです~。
と、心の中でお礼を言ってると、今度は俺の評価の番になった。
「アナタは何を考えてるのか分からない。」
…そ、そりゃ、初対面ですから(汗)。
会ったその日に俺の全部を把握されても、それはそれで怖い訳で。
とかなんとか1人で考えていると、勢いがついたT姉は、
「もう少し会話術を学びなさい!
 それとスタッフに感謝しなさい!!
 ついでに犬同伴の店にしてください(←ここだけお願い口調。」
うんうん、スタッフに感謝は大切なことですね。
でも、会話術って…ひとつだけ言わせてもらっていいですか?
「 俺 ま だ ヒ ト コ ト も 喋 っ て な い ん で す が (汗) 」

タ~ンと召し上がれ。

STAFF*H*が珍しくタンシチューを差し入れてくれた。
おぉ、やっとオマエも人を気遣えるようになったか~(喜)。
STAFF*H*:「お店の人が良かったら持って帰ってくださいってくれたんです。」
…なんだよ、タダやったんかぃ。
内心ガッカリしながらタンシチューに舌鼓を打っていると…。
STAFF*H*:「でも今日は高かったんですよね~。」
俺:「は?」
STAFF*H*:「いつもだったら1600円くらいなのに、今日は3500円くらい払ったんです。」
ヲイ(汗)!それタンシチュー分をしっかり支払ってるよ。
「変だなー。値上がりしたのかなー。うーん…。」首を傾げ続けるSTAFF*H*。
オマエくらい能天気に暮らせたら幸せだろうな…ちょっと羨ましい。

ライヴァル現る。

友人とゴルフの練習に行く事になり、
運痴&ゴルフ未経験の土火土火STAFF*三男*を強制連行した。
俺より下手な奴がいれば安心して練習に打ち込める、
と思ってたら、STAFF*三男*は意外にゴルフの才能があったらしく、
友人達の指導のもと、メキメキと腕を上げていった。
くっそぉ。コイツに抜かれてなるものか!
元来の負けず嫌いもあって、いつしか汗だくになって練習してた俺。
そんな俺にSTAFF*三男*が涼しそうな顔してヒトコト。
「俺、ゴルフやったら勝てるかもー。」

…ぜってぇ、オマエだけには負けねぇ!!!

不器用ですから。

待望の『オナ王主催土火土火第2回コンパ』が開催された!
今回の参加者は男子4名(オナ王、マッスル、秘ミツオ、そして我等が風呂ちん)、
女子5名(ちーたん、まいちん、おたま、あいちゃん、えみにゃん)。
19時から始まり、4時間が経過。
イキナリ、まいちん28歳が「誰かチューしてっ!」と爆弾投下。
「マジでぇ?」驚きつつも満面笑みを浮かべる男性陣。
一気に盛り上り、キス大会のゴングが鳴った。
あっちでもCHU、こっちでもCHU、あーんなトコにもCHU。
360度パノラマCHU…と思ったら、
風呂ちんはキス大会に参加することなく、
熱燗をえみにゃんにお酌して貰い杯を重ねていた。
「もしかして風呂ちん…えみにゃんに飲ませられてる?」
ヤバイ…このまんまじゃ風呂ちんは酔っ払うし、
他のヤツ等もただキスしただけで終了になってしまう。
状況を危惧した俺は全員に紙とペンを配り、人気投票を行うことにした。
ちなみに1位の副賞は「電話番号GET」権利。
…で、気になる結果は、女子はまいちんとあいちゃんが同列1位。
男子の1位は、なんと予想を反して風呂ちん。
嬉しそうに風呂ちんは「電話番号GET」権利を利用し、えみにゃんに番号を聞いていた。
良かった良かった、風呂ちん、やっと番号GETだぜ!
…と思っていたら、秘ミツオがコッソリおたまに番号を聞いていた。
コソコソ聞くなんて、秘ミツオってばエッチィ~。
それにしても。
風呂ちんは番号聞くまでにあんなに苦労して、秘ミツオは難なくGETしちゃったんだよなー。
…なんだか人生の縮図を見た気がする。
風呂ちん!大丈夫だ!!亀はいずれウサギを追い越してゴールするけん!!!
でも、今度までにスタートダッシュ習得しといて。

迷犬シュワ吉。

我が家の愛犬シュワ吉(Mシュナウザー・1歳半♂)は、
無駄吠えコンテストがあれば間違いなくチャンピオンだと思う。
散歩に行くと散歩中ず~っと「ワンワンワン」。
しかも、吠えながら走ったりもする器用なヤツでもある。
そんな彼と散歩の途中で信号待ちをしていたら、
珍しく話しかけてくれた女性(若干ユウコリン似)がいた。
 コリン:「かわいい~!何ていう名前ですか?」
 シュワ吉:「ワン!(意訳:シュワ吉です。)」
…シュワ吉、オマエが答えんな(汗)。
名前を教えながらも鳴き止まないシュワ吉が恥ずかしくて、
早く信号が変われと思ってると…。
 コリン:「子犬ですか?大きくなりそう!何という犬ですか?」
 シュワ吉:「ワンワン!(意訳:アダルトなMシュナウザーです。)」
どうやら彼女は子犬だから怯えて吠えていると勘違いしているらしい。
あのぉ…もう充分成犬なんですけど(←心の呟き)。
しかも、彼の風体はシュナウザー・カットが伸び放題で、
もはや小型犬のMシュナウザーにはどう頑張っても見えない。
彼が無駄吠えチャンピオン犬であることと、
カットさえロクにしてやっていないことを悟られたく無い俺っちは、
迷った末に愛犬の犬種を誤魔化すことにした。
 俺:「…雑種です(汗)。」
 シュワ吉:「ワン!ワンワンッ!!(意訳:違います!Mシュナウザーです!!)」
すまんシュワ吉…カット今週中に予約しとくけん!

綴るヨロコビ。

元々文章を書くのが苦手なので、
たった数十行のブログを書くのに数時間も要してしまう。
ボキャブラリーも文章センスも著しく欠如してる俺には、
スラスラと文章が浮かぶ人が羨ましくてたまらない。
しかし、そんな俺のブログを読んで、
ここにコメントをつけてくれたり、
直接、感想を聞かせてくれる人がいて、
やっと「双方向コミュニケーション」の楽しさが理解ってきた。
「最近、文章が上手くなってきたね。」
「監督のつぶやき、楽しみにしてます。」
ありがとう。何よりの励みになります。
おざなりな日常の駄文ばっか載せてるけど、
俺なりのブログをこれからも綴っていこうと思います。

ボーノ。

俺のリサーチによると『料理の得意な男=女の子にモテル男』。
いくつになってモテたい俺は、
イタリア料理を作れるイタリアンな男を目指す為に、
ちょい悪おやじクッシーに料理を教えて貰う事にした。
俺の中でクッシー自慢のイタリア料理は、
家庭料理的な誰でも出来る料理を想像していたのだが、
見事に覆され、正にプロ級と呼べるほど。
出される料理すべてが完成された味なのだ。
モテたい願望MAXの俺はクッシー直伝のイタリア料理を早速試すべく、
知り合いの女の子3人を土火土火に招待した。
結果は最高!クッシー、超リスペクト。
女の子全員がお金を出しても食べたいと本気で言ってくれた。
彼女たちの美味しいのヒトコトと笑顔。
飲食店をしていると自分の作った料理が、
なんとなくお金に換算されてしまう自分がどこかにいて。
気付けば料理そのものが金儲けのツールになっていた。
…猛反省。料理で一番大切なものを失くしてた俺。
やっぱ料理を最高に美味しく仕上げるスパイスは、
「食べる人に喜んでもらいたい」という無償の「心」。
初心に戻って、明日からまた「心」のこもった料理に励みます!

0120-444-444。

最近、周りのヤツからやたら「老けた」って言われる。
ずっと「若い」って言われ続けた俺様なのに(泣)。
で、気が付いた。
友人達が大学を卒業してイッキに老けたのは、
社会の波に揉まれたからだったんだ、と。
遅ればせながら、俺もやっと社会の波に揉まれ、
ついに老化の道を歩み始めたらしい。
うーむ…このままじゃヤベェ(怯。

そんなビビッてる俺に友人がトドメのヒトコト。
「童顔のヤツが老け始めたら、イッキに来るらしいよ(←他人事。」
…ぐは(喀血。

プライスレス。

中学からの友人Sが、土火土火に家族でご飯を食べにきた。
その錚々たるメンバーを紹介しよう。
まずは友人Sの奥方・長男・次男。
そして友人Sの姉上・姉上の夫・長女。
加えて友人Sのご両親。
正に一家総出でのご来店。どうも有難う御座いますだに。
子供達を中心に楽しそうに食事をしている友人Sの様子を見ると、
なぜか俺も急に家族が欲しくなった。
まだまだ結婚とか俺には未来の話なのに、
今すぐにでも自分の子供に逢いたくなった。

子供を持たない俺にとって、
『子供の日』って思い出の中にしか存在しなかったけど、
本当は未来へ続いていく温かいバトンなのかもしれない。
俺もいつか自分の子供に、
『子供の日』の楽しい思い出を作ってやりたい。
…なんか俺らしくないけど、マジ、そう思った。

心のホームグラウンド。

土火土火に携わるようになって、俺の人生が少しずつ方向を変え始めた。
人生って言っちゃうと、何か大袈裟に聞こえるけど。

大学でアメフトと出会って。
んで、大学卒業しても社会人チームのレイダースでアメフトして。
それがキッカケで、土火土火を受け継ぐことになった。
今まで点と点で途切れていたものが、やっと、線で繋がった気がする。
後からならいくらでも言えるけど。
すべての原点はアメフトだったんだなって思う。

俺が迷い、悩み、時には焦りもした、この数年間。
ずっと仲間でいてくれてありがとう。
俺が常に求めてたもの、それは仲間が集う「場所」。帰って来れる「場所」。
今まではみんなが俺の帰る「場所」だったから、
これからは俺がみんなの集う「場所」帰る「場所」になろう。
いつでもここに来ていいよ。
俺はいつでもここにいるから。

朝まで土火会議。

土火土火緊急会議、朝まで生討論会みたいで面白かった。
レイダース強制参加になったバカボン、本気だからヨロシク。
古賀マンと神武、お土産ありがとうな。
初の土火土火豚丼注文してくれたアキラ、もす!
ヘヴン、ジャイアン、ホモるん、セカンドバック、
連日連夜の土火土火集合ありがとう。
それにしても風呂ちんが、良く喋った。
半年分くらいは(風呂ちん的に)喋ってたんじゃないかな。
ただ残念なことに今回も戦争ネタやったけどね(笑)。
まぁ、でも、みんなそれぞれ盛り上ってくれて良かった。
また、いつでも遊びに来てよ。
ただし、風呂ちんは今度こそ戦争ネタ家に置いてきて(笑)。

もはや晩年。

中学からの友人が本日、誕生日を迎えた。
35歳おめでとう!!!
それにしても、同級生が35歳って思うとイヤでも年齢を意識してしまう。
我輩も友人を追っかけるように歳を重ね、直ぐに35歳になるんだろうな。
ってヲイ!…モウ35歳かよっΣ(´Д`lll)
モウっつたら先輩方に失礼かもだけど、
俺にとってはモッモッモッモ~ウ35歳!!って感じ。
しかも四捨五入(←みんなするのかな?)すると40歳!!!
ヤンベェ~まじヤンベェ~オヤジじゃん。
そう言えば、俺って小さい頃から27歳までしか人生考えてなかったっけ。
(1999年7の月伝説信者だったんで)
なのに今じゃ34歳。
これじゃ今の人生、まるっきり余生じゃねーかよー。
ま、人生何が起きるか分からない。
予定外の人生、楽しみながら歩むべぇかなぁ。
願わくば「老いて尚盛ん」を地でいきたいもんッス。
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